本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法 [ 穂高 唯希 ]
楽天市場でこの商品を見る →
楽天市場の商品ページで価格・在庫・レビューをご確認ください。
![]()
本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法 [ 穂高 唯希 ]
ジャンル: 投資・NISA書籍
ショップ: 楽天ブックス
商品コード: book:19937335
レビュー: 4.27(26件)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法 穂高 唯希 実務教育出版ホンキデファイヤーヲメザスヒトノタメノシサンケイセイニュウモン ほたか ゆいき 発行年月:2020年07月02日 予約締切日:2020年07月01日 ページ数:268p サイズ:単行本 ISBN:9784788921337 穂高唯希(ホタカユイキ) ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」を運営。給与の8割を日米英豪中などの高配当株・連続増配株へ投資し、金融資産約7000万円、月平均20万円超の配当収入を得られるしくみを形成。30歳で退職しセミリタイア、FIREを達成。日本版FIREムーブメントのさきがけとしてメディアで度々取り上げられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 私が早期セミリタイアをめざし投資手法を確立するまで(入社初日に決意した“豚舎脱出”/収入の8割をせっせと株式買い付けに回す単純作業/経済的自由を達成した先に、夢や希望があるか)/2 支出を最適化し、高配当・連続増配株投資を始めよう(心地よい資産形成には高配当・連続増配株の投資は有力/株価に一喜一憂せず、上がっても下がっても売らない/株価が暴落した際に、思い出すべきこと/資産形成の基礎は、支出の最適化(節約)にあり/年収500万円以下でも配当金200万円を得ることは可能/高配当株・連続増配株への投資には米国株が有力)/3 お金自動発生マシンを組み立てよう(お金自動発生マシンを組み立てよう/つみたてNISAや一般NISA・イデコ活用術/潰れず増配し続けるアメリカの企業に投資する/米国株ETFを買い続けるのが一番カンタン)/4 お金自動発生マシンを強化する(お金自動発生マシンを強化する/VIX指数20以上は買いタイミング検討の目安/私がこれまで投資してきたポートフォリオを公開!/投資銘柄メンテナンスはここをチェック/それぞれの人に合った資産形成法を考える)/5 資産形成は目的ではなく手段(資産形成は目的ではなく手段) 初心者から本気でFIREしたい人まで、日本版FIREムーブメントの先駆者が、誰でもできる投資法、教えます!FIRE→労働に縛られない新しいライフスタイル。 本 ビジネス・経済・就職 投資・株・資産運用
1. この本の詳しい内容紹介
本書は、30歳という若さでセミリタイアを実現した著者が、その中核的な手法である「高配当・増配株投資」の全貌を解き明かす一冊です。単なる資産の最大化を目指すインデックス投資とは一線を画し、投資によって得られる「キャッシュフロー(現金収入)」がいかに生活の質と精神的な安定に寄与するかを深く考察しています。構成としては、FIRE(経済的自立と早期リタイア)の定義から始まり、資産形成のフェーズに応じた投資戦略の使い分け、そして具体的な銘柄選定の基準(増配率や配当性向、財務の健全性など)まで、極めて実践的なプロセスが詳細に記されています。著者の核心的なメッセージは、資産の「総額」という数字に固執するのではなく、不労所得という「仕組み」を構築することで、労働から解放された自由な時間を手に入れるという点にあります。インフレや増税といった不透明な未来に対する防衛策として、増配株がいかに有効な武器となるか、そして、いかにして「増え続ける配当」を設計していくか。自身の経験に基づいたリアリティと、論理的な裏付けを融合させた、まさに「本気でFIREを目指す人」のための実践的なガイドブックといえます。
2. この本のハイライト・見どころ
- インデックス投資(トータルリターン重視)と高配当株投資(キャッシュフロー重視)の決定的な戦略的違い
- 長期的な資産成長を支える「増配株」を見極めるための、具体的かつ定量的な財務指標の読み解き方
- 暴落時でも精神的な動揺を抑え、保有し続けるための「目に見える配当金」による心理的レジリエンスの構築法
- セミリタイアを実現するために不可欠な、生活コストの把握と必要資産額を算出する具体的なプロセス
- ポートフォリオの分散投資における、セクター(業種)分散とリスク管理の具体的な考え方
- 配当金の再投資によって複利効果を最大化させ、資産の雪だるま式な成長を加速させる運用サイクル
- 資産形成期から取り崩し期へと移行する際のスムーズな戦略的シフトの重要性
3. This book provides the following knowledge and skills
- 増配株の選定に不可欠な、配当利回り・配当性向・自己資本比率などの財務分析スキル
- キャッシュフローを軸とした、長期的なライフプランニングおよび資産寿命の設計能力
- 市場のボラティリティ(変動)に左右されない、一貫した投資判断を下すための規律あるマインドセット
- 特定の経済状況に依存しない、強固なポートフォリオを構築するための分散投資術
- インフレ局面においても購買力を維持するための、インフレ耐性のある資産防衛の知識
4. こんな方におすすめ
- インデックス投資による資産の積み上げだけでは、将来への漠然とした不安が拭えない方
- 毎月の給与とは別に、口座に振り込まれる「確かな不労所得」という実感を投資で得たい方
- FIREを目指しているが、具体的な銘柄選びやキャッシュフロー重視の戦略に迷っている方
- 投資を単なる数字のゲームではなく、人生の自由度を高めるための手段として捉えたい方
著者である穂高唯希氏は、30歳という若さでセミリタイアを達成した投資家です。自身の経験に基づき、単なる理論に留まらない、実体験に裏打ちされた「勝てる投資法」を提唱しています。高配当株および増配株投資のスペシャリストとして、資産の増大とキャッシュフローの創出を両立させる手法に精通しており、その実践的なアプローチは、多くの個人投資家から高い注目を集めています。
6. 類似書籍・関連テーマとの比較・位置づけ
本書は、いわゆる「全世界株一本でOK」とするインデックス投資至上主義の書籍とは、明確にポジショニングが異なります。インデックス投資が「資産の総額最大化」を目的とするのに対し、本書は「生活の自由度を高めるための現金の創出」に重きを置いています。そのため、資産規模がまだ小さい段階から、いかにして「使えるお金」を増やしていくかという、より具体的かつ手触り感のある戦略を求めている読者にとって、非常に強力な補完的資料となります。
7. 総評・まとめ
本書の最大の価値は、投資を「数字上のゲーム」から「人生の自由を手に入れるための手段」へと昇華させている点にあります。多くの投資本が「いかに増やすか」という数字の増減に終始する中で、本書は「いかにして自由な時間を確保するか」という、人生の目的を見失わないための視点を提供しています。読了後には、単なる銘柄選びのテクニックだけでなく、配当金という確かな果実を糧に、いかにして自分らしいライフスタイルを設計していくかという、前向きなロードマップが手に入ります。資産形成の技術と、人生の設計図を同時に描きたいすべての人にとって、バイブルとなり得る一冊です。
Amazonでも商品を探してみてください →
上のリンクをクリックしてAmazonのサイトでも商品をご確認ください。価格を比べてみて、お得な方でご購入ください。
商品一覧
新着順に表示
