新たな防災気象情報に切り替わった日、気象庁のサイト内JSONは黙って凍結された——「出しておいて責任を持たない」がいちばん危ない
新たな防災気象情報に切り替わった日、気象庁のサイト内JSONは黙って凍結された——「出しておいて責任を持たない」がいちばん危ない
5月29日に気象庁の警報JSONが新パス(r8)へ移り、古いパスは5月28日の内容のまま正常応答を返し続けています。うちはそれを4か月読んで、古い注意報を「いま出ている」と表示しました。誰でも取れる場所に置き、みんな使っていて、予告なく変えると宣言し、告知なく凍結した。画面はJSONを閉じても公開できます。出すなら告知と終了の作法を。持てないなら出さない。
https://note.com/tokoname/n/neb417db175a9
5月29日に気象庁の警報JSONが新パス(r8)へ移り、古いパスは5月28日の内容のまま正常応答を返し続けています。うちはそれを4か月読んで、古い注意報を「いま出ている」と表示しました。誰でも取れる場所に置き、みんな使っていて、予告なく変えると宣言し、告知なく凍結した。画面はJSONを閉じても公開できます。出すなら告知と終了の作法を。持てないなら出さない。
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新たな防災気象情報に切り替わった日、気象庁のサイト内JSONは黙って凍結された——「出しておいて責任を持たない」がいちばん危ない|BittensorMan
2026年5月28日の午後、気象庁の防災気象情報が新しくなりました。警戒レベルが5段階に統一され、レベル4に「危険警報」が新設され、「大雨警報」は「レベル3大雨警報」と呼ばれるようになりました。制度の変更は2024年10月の技術情報で予告され、今年4月には運用開始日も公表され、5月には報道もされました。 同じ日、気象庁のウェブサイトの中で、もう1つのことが起きていました。こちらは誰にも告知されていません。 ■ うちの画面が4か月前の