名古屋市の防災オープンデータを追いかけたら、サイトは壊れていたのではなく、案内のないまま引っ越していました。証明書は令和8年4月30日に切れ…
名古屋市の防災オープンデータを追いかけたら、サイトは壊れていたのではなく、案内のないまま引っ越していました。証明書は令和8年4月30日に切れたまま、中身は6月1日に別のカタログへ。しかも学区線のデータが1つ落ちていました。市民の声で3点お伝えした顛末です。
https://note.com/tokoname/n/neb106dbcbbaa
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名古屋市の防災オープンデータは、廃止でも放置でもなく、案内のない引っ越しだった|BittensorMan
住所を入れると洪水と内水の浸水想定を返すハザードマップを作って公開しています。判定の土台は国と自治体の公開データで、内水の部分は名古屋市が配っているGISデータを取り込んでいます。 先週、千葉県のデータを取り込んだ流れで、あらためて名古屋市の配布元を確認しました。そこで手が止まりました。取りに行けなかったのです。結論から書くと、サイトは壊れていたのではなく、案内のないまま引っ越していました。その顛末と、途中で見つけた1つの欠落について